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ラーメン 三陽 その1 (横浜)

2009年06月14日 02:09

近頃のラーメン屋というのは、どうも個性がないように思えるのは僕だけでしょうか。今言った個性の対象は味ではなく、店の内装や外装の佇まいとしてのの事です。
もちろんラーメン屋だから味が一番重要であるし、味の個性を第一に追求してもらいたい。ただ店構えというのも飲食店へ行く楽しさであり、魅力の一つだと僕は思っているのです。

ラーメンブームなどと銘打って、新しい小洒落た店があれよあれよと開店したのが原因なのでしょうが、

・内装は板張り
・落ち着いた照明
・メニューは写真ではなく絵
・文字はモチロン相田みつを風でキメ!!

本当にこのような店が多いのですが、数多くのライバル店に勝つのには、いかに女性の集客があるかがキモですから、綺麗な内装でのオシャレなラーメン屋になってしまうのでしょう。
未曽有のラーメンブームの中を生き残るのは大変でしょうが、ラーメン屋内装マニュアルでもあるのかと疑いたくなるような画一的な店が多いのは本当に僕のようなB級好きには残念なのです。

そもそもラーメンにオシャレな要素などあるわけもなく、女性客を意識したり、格好をつけたりする食べ物ではないように思えますし、ラーメン屋にはカッコイイとかダサイとかを求めていないわけでして、もっと言うと美味しいラーメンを作っているオヤジがダサイながらも一所懸命にアレンジした店構えが最良だと僕は思うのです。モチロン一番大事なのは味ですよ。

皆様のようなミーハー精神丸出しのラーメン屋ではなく、僕くらいの真のラーメン好きが行く本物のお店を今日は行っちゃいます。







ラーメン 「三陽」
桜木町というオシャレタウンにあるお店。とりあえず看板を見てほしい。僕の語彙力では説明できる自信がない圧倒的B級感ですから。












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怪しい 個性的  斬新
そんなありきたりなワードでは表せないでしょう?「こわい」がベストかもしれませんね?

そして店構え




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楊貴妃も腰抜かすギャルのアイドルチンチン麺
ジンギスハーンもいきり立つ僕ちゃんのアイドルチョメチョメ麺
男のロマン ボーボー麺

いやぁ凄いなー。言ってる事が1ミリも理解できる自信がねーよ・・・

しかしながら、このまったく媚びない感じや誰も得しないオリジナリティ・・・これですよ個性とは

相田みつを風フォントで「らーめん」じゃあダメですよ。あんなのただモテたいだけですからね。ヤリチン精神ですよね。それに比べてこの武骨な筆書体で一撃。
カッコイイナァー。憧れないなぁー。

予想以上の天才っぷりに意気揚々と店内に入店した途端、店主と思われるオッサンがですね

「餃子イッチョーウッ!」

と、いきなり自動的に餃子をオーダー。
えーっ・・・??頼んでないですよ??席に座り呆気にとられている僕に、厨房(台所と言うべきか)の兄さんが、真っ直ぐ僕の目を見つめ

「食べ…ますよね?」

「は、はい」

自動的に餃子がオプション。やり手だぜ・・・なんというチームプレイ・・・

店主「ビールは?ビールは?ちんちん?チョメチョメ?」

と怒涛の営業をカマしてくる店主


「え・・・?」


店主「ちん?チョメ?」


「ちんちん・・・ください・・・」

こんなソフトSMのようなセリフを吐いたのは初めてのこと。ちんちんくださいって・・・・・

店主「ちんちんイッチョーウ!」

店主「ビールは?ウチの水あたるよ?」


カウンターに蛇口が直に付いている

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あまり気にしないぼくですが、本当にあたりそうな蛇口のルックスに「ビールください…」

店主「ビールイッチョーウッ!」

やり手の営業マンにハメられるならまだしも、

「ウチの餃子、農薬入りデース」

なんて、したり顔でカマしてるオッサンにハメられるなんて・・・・・
すごく・・・楽しいです!!

僕が」瓶ビールをペロペロと舐めていますと、毛沢東もビックリの餃子が到着

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大量のニンニクとニラのオンパレードな餃子。くせー・・今まで食べてきた中で一番臭い餃子だよこれ・・・どんだけニンニク入れてんだよ・・・
と思いましたが、これが超下品でマジで美味い

僕が餃子を食べでいるカウンター席の隣で、まかないを食べ始める店主。
オカズはトマトでした。なんだよそれ。新しいよ。

ちんちんラーメンを待つ間、店内を見回す。

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ロイヤルボックスNO.3

公式HPによると、二人掛けのテーブルはロイヤルボックス。外の軒下はビアガーデンと言うらしい


アルコールメニュー

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ときめきのカクテル?
「ときめきのカクテルって何ですか?」僕が気になって店主に聞いてみると、「近くにラブホテルがあるから、これを飲んでチョメチョメチョメチョメ!!!」もの凄い勢いで下ネタをたたみ込まれたのには、ここがラーメン屋だと言うことを忘れてしまいました。

さらにその流れの中で、厨房のお兄さんからドヤ顔で「チンチン、お待たせ」
僕の人生で過去、現在、そして未来にわたって「チンチンお待たせ」と言われることなんて想定していなかったものですから、あまりの斬新過ぎるその言葉に胸が熱くなりました。

そんな楊貴妃も腰抜かすギャルのアイドルがついに登場です





つづく





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妖怪 竹馬

2009年04月11日 14:18

その道は片道一車線歩道付き、交通量も一般的などこにでもある普通の道でした。
時間は4時頃、天気は曇り。歩道付きという事もあり車に気をつけることもなく、僕は初めて降りた町を得意のボケッとした表情で歩いていたのでした。

僕は歩くのが好きだ。ゆっくり変わる景色の中で、色々な考え事ができるから。車や電車ではできない本当の妄想が徒歩ではできらからなのです。

その日もいつもと同じ動作で左右の足を少し遅めに交互に進め、目的地まで徐々に距離を縮めるのでした。
車道に視線を向けた理由は、まさに「たまたま」でした。いや、無意識に何者かの違和感を感じていたのかもしれませんが、そのあるかないかの本当に微小な違和感が現実のものへと突入したのです。

片道一車線とはいえ常に車は走行している交通量の多い道であるのにも関わらず、道路のセンターラインを全身白塗りの爺さんが竹馬の様な物を履いて走り抜けているのでした。

うそ??妖怪!?HENTAI???

ビックリして少々呆然としてしまいましたが、街中でこんな貴重な体験することはありませんからね。僕はカメラを取るために、慌ててカバンの中に手を突っ込んだのでした。

やっベー!!見つからねーよ!!
僕が手探りで探していると、妖怪は遥か遠方に行っているではないですか!!なんだよあの竹馬は。一歩スゲー大きいジャン!?
僕は落ち着いてカバンの中を目視してカメラを手に取ったのです。

待ってろよ!!ゲゲゲ!!

走った。知らない土地で、知らない爺さんを撮るため走ったのです。
なんなんだよその情熱は・・・もっと他の事に活かせよとかお思いでしょうが、僕もそう思います。だけど、その時はこんな「はぐれメタル級」の爺さんに夢中で・・・その・・・・年甲斐もなく全力疾走していました。

スポーツ、遅刻、ウンコが漏れそう、今まで様々な理由で走ってきた僕ですが、今日が人生で一番のバッドランなのは間違いありません。なんと無駄な走りでしょうか。


しかしながらその時の僕はマジでしたから、食い逃げを追いかける如きのダッシュでグングンと知らない爺さんに近づいたのです。

くらえ妖怪!!!


パシャリ

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パシャリ

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スーパー竹馬に全身白塗りで白髪ロンゲのうえ、小さめのヘッドホンを装備。コイツ・・・天下の公道で・・・・・音楽聴きながら散歩感覚で楽しんでやがる!!みんなの公道で危ないじゃないか!!という怒りが込上げる事も無く、なにこれカッコイイ、と僕は写真を撮っていたのでした
写真を見て分かるとおり、祭でもイベントでもなさそうです。つまりは爺さんのゲリララン。
爺さんがコケれば轢かれたり、車の上に落下してくるという一般の車には物凄く迷惑な案件でありますから、イベントであれば通行止めにするはずです。

僕が止まって写真を撮っている間にも、凄い勢いでグングン遠ざかる爺さん。まったく、素早い妖怪だぜ。
なんでしょうかこの満足感は。不思議な爺さんを初めて訪れた町で遭遇し、おまけに写真まで撮れたという出会いの奇跡。僕はそんな偶然に感謝し、踵を返して、また駅に向かったのでした。








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わわわ!?仲間!!?ヤベー!!奥の方にまた竹馬いる!!!
なんでみんな普通にスルーしてんだよ・・・この町の日常!?「ヤッベー!!UMAだよ」と言いながら写真撮っているのは僕だけでした・・・


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道路のど真ん中をハイヒールを持ちながら、ウットリした表情を浮かべ裸足で歩く着物のオッサン。
いい加減にしろよ???公道だぜ???








家に帰った僕はグーグル先生にあの妖怪を聞いてみたのでした

「向ヶ丘遊園 白塗り 竹馬」
「向ヶ丘遊園 白塗り 劇団」

ヒットしない。有名じゃないワケないだろう・・・
あせった僕は何を思ったか、

「妖怪 じじい」

という検索ワードをブチ込み、子泣き爺のオンパレードで終了したのでした。
詳細知ってる方、ご連絡お願いします

かなまら祭 その2

2009年04月10日 13:54

エリザベス神輿

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周りの歓声を浴び、人混みを掻き分け隆々かつ猛々しく向かってくるエリザベス神輿。
なんなんだよ・・・この鬱血したようなペニスはよー!!圧倒的デカさとサイケデリックなドピンク。先ほどの「かなまら舟神輿」が足元にも及ばぬバツグンの人気と存在感なのです。

僕があまりの淫乱さに立ち尽くしていますと「エリザベス!エリザベス!」と横にいたオバチャンも突如ヒートアップするではないですか。ええっ??オバチャン???昼からそんなポコチンに向かってアンタ・・・

すると前方のオシャレに気取ったOL風の女性も、「エリザベス!エリザベス!」
そんな!?お姉さん・・・屋外ですよ???

さらには、いつも会社でふんぞり返っている重役も、待ってましたと 「エリザベス!エリザベス!」
オジサン!?あなた養う家族がいるのでしょう??

みんな我を忘れて、目の前のエリザベスに夢中なのです。な、なんて破壊力だ・・・日本人の品性が・・・失われる?!と心配していた僕でしたが、気がついたら「エリザベス!エリザベス!」と無我夢中で写真撮りまくっていたのにはビックリしました。中毒性あるなこのピンクは。

歓声に掻き消されちて神輿の掛け声が聞きとることができなかったのですが、確実に先ほどの「せいや!」のような単純な掛け声とは違う、もっと長い声が聞こえるのです


「×××××××!」

なんて言っているのでしょうか?「ワッショイ」でもないですし、掛け声にしては妙に長いのです。
僕は耳を澄ませて徐々に近づくエリザベスの魂の声を聞いたのです


「でっかいマ~ラ!!」

「か~な~ま~ら!!」

なんだよそれ??文章ジャン??
掛け声と思っていたものが「でっかいマラ」という本当にどうしようもない内容だったのには、若干引いてしまいましたが、良く考えたら「確かに。」と言いたくなるほど正直な内容のメッセージだったので、なんだかどうでもよくなりました。

その祭りのスター的存在のエリザベス神輿でございますが、

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担ぎ手は全てニューハーフという意味不明なものでして、気になって仕方がなかった僕は絶大なる信頼を寄せたグーグル先生に聞いたのでありました。

※エリザベス神輿
浅草橋の女装専門店エリザベス会館が金山神社に寄贈した神輿。ニューハーフ以外は担ぐことが許されぬ神輿である。

長さ、太さ、反り、そして脅威のドピンクに、ニューハーフと、でっかいマ~ラ
ハイスペックすぎるだろう・・・
そのあまりのインパクトに「でっかいマ~ラ か~な~ま~ら」が頭から離れず安眠できなかったのは言うまでもありません。

所々で外国人の「クレイジー!」「マイガッ!」の声。また一歩、日本がHENTAI国家になっていく・・・



祭りも終盤を迎えまして、金山神社のかなまら大神輿が登場するのですが、その影の薄さったらヒドい

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完全に祭を喰ったエリザベス。金山神社の立場無しですよ・・・唯一の救いは、ニューハーフのテンションが意外と低い点ではないでしょうか。ノリノリかと思いきや、表情はいたって普通。真顔。

そういえば彼女達の登場の仕方も凄かったのでした。神社の前に貸切バスを横付けし、バスから次々とステキなニューハーフが境内に入場するさまは、それまでマラ飴を爆笑していた群集を真っ二つにするというまさにモーゼのようでした。彼女達無くしてかなまら無しなのです。

外国人、日本人、性別の壁を越えてのかなまら祭でしたが、終始皆笑顔であり、先日どこぞの国がミサイルをブッ放したとは思えぬマラ&ピースな一日であった



かなまら祭

B級度☆☆☆☆☆
デートに使える度☆☆☆
エリザベスっぷり☆☆☆☆☆

来年も行きます
皆さんも行きましょう









おまけ

生活に支障がでるレベルの巨根


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かなまら祭 その1

2009年04月06日 22:57

本当にこの日を待ちわびた・・・・
思えば、子供の頃は誕生日やクリスマスを楽しみに指折り数え、待ちわびたものでした。
今となってはどうでも良い二大イベントですけども、そういった何かを心から楽しみにするような純粋な気持ち・・・・総じて尊く美しいと思うものの、年を重ねるにつれて多くの物を知り娯楽を覚えることで、本当にピュアな気持ちを忘れて人は大人になってしまうのでしょうか。

そんな汚れに汚れた酒まみれの僕でありますが、まごうことなく純粋に心から待ちわびたのは4月の第一日曜日でした







4月5日 曇り。僕は川崎大師駅で下車。一年間この日を待ったのです。高まる鼓動、沸騰する血液、震える魂・・・
やっと!やっとこの日が来たのです!!
まあ、あんまり引っ張っても仕方ないのと、皆様もすでにお気づきでしょうから先に進ませていただきますね。

僕が心の底から楽しみにしていた












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ポコチンの祭です。チンコ、ちんちん、ポコチン、男根、マラ、etc・・・
これだけ多くの呼び名のあるということで、ポコチンが皆に愛される圧倒的支持率を得ていることが容易に想像できる通り、やはり人を引き付けるカリスマ性がバツグンな存在・・・僕もポコチン大好きです!!

若干、ゲイじみた発言をシャウトしたような気がしますが、とりあえず話を戻しましてポコチン初心者には親切に説明したいと思います。
マラとは?仏教における「人の心を惑わし修行の妨げになるもの」という意味で男性器の隠語であり、いやらしさや下品さのない非常に歴史ある呼び方であるのです。仏教用語なのですからエロい、下品だなんてとんでもない!!


応用してみましょう

「部長のマラ大きいですね」

「イヤイヤイヤイヤ!!専務のマラこそ反り、色艶申し分ない!!」

全然下品じゃない。君たちも明日からはマラと呼んでいただければ、もう少し人との距離もグッと近づくのではないでしょうか。自己責任ですよ?

さて、肝心のかなまら祭にもどりますが、子宝を願う神社としてマラを祀っていた金山神社の伝統あるお祭りであって、最近はエイズ除けとして活動の幅を広げ、絵馬の中には「童貞を卒業したい」「エロマンガを上手く書きたい」等の、シモ関係の願いなら一手に引き受ける姿勢を見せている器のでかいイベントなのです。
マラに関わるなら何でもOK。大きくなりたい、小さくなりたい、硬くなりたい、縛れるほど長くなりたい・・・そんな無茶な要望だって、金山神社は全て受け入れてくれるのです。
そんな金山神社でありますから、僕だって「マラを長くしてサイヤ人の尻尾のように腰に巻きたい」と絵馬に書きたかったのですが、冷静になって20代後半という自分の年齢を考えてみたら、なんだか物凄い残念な気持ちになったのでやめました。



祭の雰囲気を感じて貰うために、いくつか写真を交えてレポしますよ!!


木彫りのマラ笛
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マラキャンドル
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マラ飴
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マラおじさん
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かなまらおじさん
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オシャレマラ
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マラに乗る人
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「うわ・・・マジで狂ってるな・・・」

あのさ?うるさいよ??下品だと思う人は脳みそが淫乱。だってこれ伝統あるお祭りだし。子宝のお祭りですしー??
チンコ=エロ と考えるような歴史や文化を理解できない変体さんは狂っていると思うでしょうね。僕?僕は通ですからね。当然、本当に狂っていると思いましたよ
老若男女問わず、マラ飴をベロベロ舐めながら祭は進行しますからね。カメラ小僧がマラ飴舐めている女の子を撮ったりしてますし。

そんなポコチンづくしの金山神社を僕がフランクフルトをかじりながら歩いていますと、なんだか人だかりができているではありませんか。






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大根のマラ削り大会だって???

なんなんだよ・・・この農家に失礼なイベントは・・・
そんな農家の気持ちなどお構いなしに、ガンガン削られるマラ大根。悔しいけど上手い!!
コイツら・・・どれだけの大根を犠牲にしてきたのか・・・農家の苦労をアンタら・・・・・・だけどなんなんだこの気持ちは!!わるくねぇ!!わるくねぇよ!!すげースキルだよアンタら!!


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僕が「職人」を尊敬の眼差しで見ていますと、スピーカーからアナウンスなんぞ流れまして、この中の最優秀マラ大根をオークションするというのです。煮込んで食べると一年間風邪をひかないという御利益まであるというのですから有難い。
子宝の神社と言いながら、安産とか精力アップではなく「風邪をひかない」という語利益がなんとも腑に落ちませし、最終的に落札されるのが五百円くらいであったのには、さすがのB級好きの僕も唖然と立ち尽くしました。

神社の境内を見渡しますと外国人がかなりの人数がいまして、このために飛行機に乗って来ているという国際的マラ好きの気合の凄さに、自分のマラに対するレベルの低さに世界の壁を感じたのでありました。







12時。メインイベントの神輿の時間です。9時くらいからお祈りが始まり、神輿を担いで1時くらいには全て終わるという凄い駆け足なイベントなのです。


しばらくすると歓声と共に人混みを掻き分け「かなまら舟神輿」が登場です

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「せいや!せいや!」 と熱い男達に担がれ、怪しく黒光りしたマラが縦揺れするのです。スゲー!!かなまら祭!!絶対に親と来たくねーー。商店街、住宅地、思春期の女子をお構いなしに「せいや!せいや!」と天を突くマラ。


伝統って・・・やりたい放題や!!僕が伝統というセクハラや猥褻などの横槍すら入れられない無敵っぷりに呆然としていますと、何か・・・来る??後方より、圧倒的パワーを持った何かが迫って来る???

とてつもない圧倒的パワーを持った何かが・・・・・











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エリザベス神輿の登場である

つづく




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