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ロックハート城 その3 (群馬)

2009年07月08日 21:01

つまんねぇ


全く僕の琴線に触れぬテディやサンタ



片岡先生の作品が一番楽しい。無理矢理とか言ってゴメンヨ先生。

と言えども、メインはその名の通りロックハート城であり、それを見る前に「この施設C級ダヨ!」と決めつけるのも乱暴な話だ。

それにロックハート城は結婚式場として、とても人気があるらしい。

日本にいながら本物の西洋の城で結婚式を挙げられるなんてロックハート城しかないし、ロケ地に幾度も使われるくらいだから雰囲気もあるのだろう。


期待してもいいですよね?




結婚式場として利用されていることもあってか、世界のウエディングドレスの展示がある。

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民族衣装というものは、文化や歴史、環境や風土によって独自の色がでるわけで、それが様式や作法が望まれる「正装」には顕著に現れるもの。


文化そのものと言っても良い。



城の前に見てみるか・・・




イタリア

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台湾

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面白いものではないが、他国の文化を知れるのは興味深い。




南アフリカ共和国

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いきなり


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クレオパトラ



オイ!ロックハート城!
やればできるじゃねーか!

これですよ。
いきなりのクレオパトラ。
もっとサァ、こういうのやんないとサァ。もう。


憂鬱な気分もクレオパトラのおかげで少し晴れ、メインの城に向けて俄然興味が湧いてきた。


よし、城に行くぞ!


城へ向かう足取りも自然と早くなる。




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今すぐ行くぜ!

ハリーポッターいそうでカッコイいぜ!



ウヒョウ!ロックハート城!!!!!!



すると背後より、ガードマンが

「お客様。本日結婚式の為入場禁止です。」



(>_<)




ロックハート城

B級度★★
デートに使える度★★★
入れないなら先に言え度★★★★★

見所多いが脈絡なし。迷走してます





お土産コーナー



石の恐竜 10000円

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石の靴とシャツ

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なにがなんだか・・・







おしらせ


トップ絵をランダムに表示する方法を教えていただきました。
  
 「毒入り。」のポン太君。どうもありがとう。
 
 定期的に写真増やしていきます。
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ロックハート城 その2 (群馬)

2009年07月05日 00:03

城に向かう途中に「テディの家」なる素敵ハウスに遭遇。
テディベアの博物館という本当にアチコチに存在する定番の展示を敢えてする思考・・・・・これはソソらなすぎて見逃せません。

僕が期待を込めてニヤニヤと入場しますと予想通りのクォリティー。



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確かにテディベアには長い歴史と伝統があり、一部の熱狂的なファンもいるわけで只のぬいぐるみではないのも事実ですけどね・・・ナニコレ・・・絶望的につまんねぇ。

テディの家と名乗っていて内部もまごうことなくテディベアだらけなので、まったく嘘をついていないのですけど、なんなんだよ・・・この裏切られた気持ちは・・・
勝手にキレた僕でありますが、唯一興味を示したテディベアがありまして・・・


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なんかもうツキノワ?みたいな本格派の熊は高評価。





悲しさを胸にテディの家を後にした僕は、レストラン「ビックハート」を発見!!

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店名のセンス絶無なレストランですが、店内は



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ミニチュアのギロチンに

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シャーロック・ホームズの馬車

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いったいナニがレストランに結びつくのか、全く持って意味不明で・・・すごく帰りたい


そんなB級というよりC級な施設なロックハート城でありますが、「あたしんちの男子」というドラマのロケ地に使われていたらしく、あちこちにポスターが貼られていまして・・・

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相当嬉しかったのでしょうね。




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ほりきた巻き・・・ですって・・・









城を目指しつつも色々な施設に目を奪われ時間がかかってしまいまして・・・面積的には結構広いものの、見所全てが信じられないレベルでつまらないという奇跡。B級好きの僕だからなんとか頑張れているレベルですが、子供ならマジで退屈で泣くレベルですね。



だって「世界のサンタミュージアム」って

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キモイだけですもの!!こんなん煙突から入ってきたら本気で武器探しますね。

それも「色々な事をやろう!」という熱い企画魂の表れなのですが、全てが全て物凄く変な方に行ってしまっていまして・・・最近までバンジージャンプまでできたというのですから、迷走っぷりは群馬一ではないでしょうか。


唯一興味深いのが、ギャラリーショップ

仮面 60000円

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男のロマングッズ

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誰が買うんだよコレは・・・さて城を目指そうか






愛と生命のミュージアム  女神館 その1 (群馬)

2009年06月01日 00:11

先日紹介した「べべ観音 珍宝館」の近くに、もう一つ怪しい博物館が存在する


「愛と生命のミュージアム  伊香保女神館」
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ズバリ性行為の博物館です。なんともイヤらしく、馬鹿馬鹿しい博物館と思われそうでしょうが、物凄く真面目に性と命というものを考えた博物館なのです。若者の乱れた性行為が蔓延する昨今、世のだらしない大人達に代わり警鐘を鳴らす頼もしい存在として性教育の一端を担っているのです。




大変に素晴らしいテーマを掲げる博物館でありますが、色気の無い無機質な感じはどうしてもB級スポット感の拭えぬ外観ではないでしょうか。

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伊豆の極楽苑を彷彿とさせる佇まい・・・ならば期待できるでしょう。極楽苑はハイレベルでしたからね。


僕は入り口で900円払い意気揚々と入場しますと、物凄く愛想の良いオバチャンが現れまして「真面目な性と快楽の性を展示しています。いっぱい写真撮ってって下さい」とのこと

無論撮りまくりますよ。僕のハイスペックな2万円のカメラで・・・ありがとうオバチャン。
こういった秘宝館の館長は総じて変わっている人間が経営していると思い込んでいたのです、ここのオバチャンは愛想が良くてビックリ。
「お兄さんのチンコは短くて早い。」という暴言をブッ放したべべ観音のちん子さんとはまったく違うタイプでして・・・
いや、ちん子さんはちん子さんで大変素晴らしいチンコレジェンドですけどね。いきなりチンコ触ってくるとか、本当にプロのチンコマスターですよ。清水ちん子の奴はよーー!!



さて、愛と生命のミュージアムですが、一階は真面目な命をテーマにした性、二階は快楽をテーマにした性で構成されていまして、性教育と変体という相反するフロア構成。
まずは真面目な一階から見学しないといけませんね。いきなり変体フロアでアナルを学んでしまうワケにはいきませんからね。初めはノーマル。ワープはよくないです。

さあ!女神館!!僕に正しい性教育を・・・・教えてちょうだい!!















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わわわわー!!いきなり出産ーーー!?!?!?

えぇ・・・??いきなり・・・結果ですか・・・??
そんな!!僕は避妊とか性病とか・・・そういったものの対しての正しい教育からくると思ったのに・・・
出産ですか・・・

作りがグロくなくPOPな感じでありますが、いきなりモロな誕生でくるとは・・・僕の想像以上にハイレベルじゃないか。ヤッベー・・・油断してたぜ。これは気を引き締めねばなりません
















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断面図できたよ・・・初っ端からフィニッシュな展示物ですが、きっと生命の神秘さ、誕生の尊さを学んだ上で、だらしないSEXするなという狙いではないでしょうか。珍宝館とは本当にスタンスが違いますね。あそこは面白下ネタ王国でしたからね。僕は好きですが。


そしてさらに内部へ行きますと

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もはやアートの域のベンチ

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そして、ふしだらな事件の記事

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女子中高生7割 「やっちゃえ!」ですって・・・オイ!!中学生!!義務教育ですぞ!!!!!!!
キレタ。女神館でブチギレた。
そんな・・・やっちゃえって・・・・ファッション感覚で・・・・・うらやましい・・・

このように、性行為というものの重さと生命の尊さを考えさせるミュージアムなのです。


だから恐ろしい中絶器具や

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コンドームもあるわけです

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なぜイボ付きなのかに唖然としましたが、きっとオーナーの趣味ではないでしょうか。

こうして見学してみますと本当に性教育を考えさせる施設であって、SEXがファッション化されているキッズ達に望まれない出産はイカンぞ!!というメッセージが込められているのがわかります。




そして赤ちゃんを抱っこできるコーナー

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「さあ 産んでみよう抱いてみよう」

産んででみようって・・・そんなお手軽なテンションで・・・








そんな真面目な女神館でありますが、まさかの名刀の定義なんてありまして

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「エクスタシーに導かせることのできるオチン」というビックリするくらい「その通り!!」な説明でして・・・
それにオチンって・・・・きちんと言わないところがかえって品がないっていうかサァ・・・オチンって・・・


そしてですね、なぜ真面目なコーナーにあるか僕には全く意味不明な「やってみたいシリコンボールの挿入」

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それこそ、そんなファッション感覚で・・・やってみたいとか・・・かなり決心いります・・・よ?



そして女性の鍛錬器具。ヴァギナバーベル

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ヴァギナバーベルとは??
欧米ではクリスマスや誕生日にプレゼントされると説明されています。

欧米:
狭義ではヨーロッパ連合(EU)及びアメリカ合衆国とカナダの北アメリカ2ヶ国とを合わせた先進国の集団を指す。(Wikipedia)

見ました?デカチンオールスターズのようなラインナップですよ。

「HAHAHA!!誕生日おめでとうクリス。ヴァギナバーベルだ」
「ありがとうモルダー。前から欲しかったの」

誕生日にプレゼントとは、こういうことでしょうか。ありえないでしょう・・・訴訟大国ですからね。訴えられかねませんので、間柄に注意が必要な贈り物ではないでしょうか。





そんな愛と生命のミュージアムのクオリティーに圧倒されていた僕ですが、ここから二階のめくるめく快楽の性ゾーンに足を踏み入れたのでした。






















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これは!!




つづく



土合駅 (群馬)

2009年05月18日 09:04

東京に住む僕の移動手段は専ら電車です。毎朝駅まで歩き、電車に乗り会社へ向かう。
満員電車には辟易するものの、この素晴らしき発明のおかげでスピーディーに移動ができるのは大変ありがたいことです。凄いなぁ鉄道は。
と言っても鉄オタではないですので、電車を移動手段としてしか捕らえていない僕には、鉄オタと言われる人達の情熱は残念ながら理解できません。一体、電車の何がそんなに魅力的なのか・・・?デザインやスピード?あるいは決して手に入れる事ができぬ故の憧れでしょうか?

思いは多種多様あるでしょうし、男の趣味なんて大概は他者の理解を得られるものではないですからね。きっと僕の趣味だって、他者の目にはそう写ることでしょう。

しかしながら、旅情と言われれば鉄道に俄然色気が湧いてくるから不思議。「失恋一人旅」というシチュエーションならば、そこは車ではなく絶対に電車でなければ風情がないもの。

知らない土地へガタゴトと窓の外の雪景色をボンやりと見ながら・・・・車じゃ出せない色気が確かにある。

こういったロマンやドラマも含めて、鉄オタさん達は電車を愛しているのでしょう。そうに違いない。そうだ。
とそういったドラマ性は電車内も十分ありますが、出会いと別れ、出発と到着の「駅」の方がひょっとしたらロマンチックな場所ではないでしょうか。
今日はそんなドラマチックな存在の「駅」にスポットを当ててみたいと思うあたりが、本当に僕は圧倒的にロマンチストだな。



土合駅

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群馬の山中にある駅。
日本一地下にある駅として、「日本一のモグラ駅」と言われているのです

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どうせ行くなら日本一が良いという単純な思考回路で土合をチョイス。
山中にある駅ということもあり登山者の利用が多く、駅内では自分でお湯を沸かしてカップヌードルを食べる爺さんの姿等見られ風情たっぷりで最高ですよね。

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気をつけろよ爺さん・・・生きて・・・またここで会おうぜ・・・
爺さんに別れを告げ改札を通る。

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山中の駅だけあり無人駅であって、ガランとした駅は廃墟のような雰囲気を醸し出し、あたかも時が止まったかのような静寂に包まれている駅舎内

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そういえば改札口に「注意ここから下りホームまで10分」と書かれていた事を思い出しました。
改札からホームまで・・・10分ですと???



とても駅とは思えない長い通路を歩いていくと、


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前方にポカンと口をあけたトンネルが見えてくる。なるほど、あの穴から階段で地下へと降りるわけです。
日本一のモグラ駅・・・名ばかりではないことを期待してるぜ。











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えー!?!?!?モグラにも程があるーーー!!!

なんだよ・・・この駅はよー??!!電車に乗るのに下山ですかい??
永遠とも思われる、先の見えない階段の前で僕が立ち尽くしていますと、鉄オタ達がおもむろに三脚を取り出し始めながら連写していたので僕も負けじと、20000円のデジカメで撮りました。僕のデジカメだけ望遠鏡みたいのが付いてなかったのでとても敗北感がありました。


暗闇の中に吸い込まれそうな恐怖感・・・ダムやビルなどの巨大人工物とは、何故かくも怖いのか・・・
こんなものが作れる人間の凄さ、あるいは巨大なものと対峙した時の自分の無力感故なのか・・・
人間とはなんて凄いのでしょう・・・こんなものが作れるなんて・・・凄い!!凄いよ!!でもエレベーターも作ろうよ!!

なげーーよ!!いつまで降りるんだよこの駅は!?

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階段の脇にあるスペースはエスカレーターを作る等の噂があるらしいけども、利用客の少ない無人駅で、しかもこの長さとなればガセネタでしょう。
階段を降りていくと、壁からは多量の地下水が吹き出ていましてアドベンチャー感もたっぷりです

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10分という時間をかけて半ギレで降りた階段ですが、やっとこさホームが見えてきました

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電車待ちの人は見当たらず、僕と同じくカメラを持つBマニと鉄オタさんがいるだけというロマンチックさ皆無な駅でした。

先の見えないトンネルをパシャリ

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ホームのトイレをパシャリ

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がんばって来た割には普通過ぎるホームという本当に微妙な展開でありましたが、そうだ!帰りは登りだったのだ!と降りてきた階段を振り返りますと


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なにこのラスボスのダンジョン・・・・
これでまだ半分の200段ですからね・・・



途中に休憩できるベンチあり

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462段ゴールです

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残り24段・・・がんばって下さいって・・・初めてJRに言われた言葉ですね


さてさて今度は上りホームを見てみましょうか

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これは下りホームと違い、改札より10秒くらいの超近距離なのです

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何でしょう、上りと下りのこの差は・・・のどかです




プラムの国 (恐怖の洞窟)その2 群馬

2009年05月08日 21:21

恐怖の洞窟



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禍々しいという言葉がこれほどピッタリする物が今まで僕は見たことがあったでしょうか。手作りっぷり、廃れ具合、怪しさ、どれも一級品のエリート洞窟の臭いがプンプンします。

入れるでしょうか?・・・・・否、入らねばならないのです。

恐怖に打ち勝ち、さらなる人間力のレベルアップをはかり、モテる男になるのです。
これは挑戦であり、進歩なのです。正直、この洞窟に入ることがモテる事に一体どうやってつながるのかは、マジで意味分かりませんでしたが、このときの僕はこの洞窟を制覇することでダンディーなれると信じていたのだから仕方ありません。

僕の精神性と同じような薄っぺらい髑髏の暖簾を掻き分けて洞窟内へin











中は真っ暗・・・ポツリポツリと小さな電球の光がある程度でして、やはり恐怖の洞窟っぷりですよこれは。
通路は曲がりくねり、先は見通せないことがさらなる恐怖を煽るのです。

入り口には

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洞窟大明神というなんだかファンタスティックのな大明神が鎮座していまして、僕のB級琴線をカッティングしまくるのです。


大明神の横には
ゾンビ?のようなオッサン

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公式ホームページを見る限り、このオッサンは洞窟で暮らす人々と説明されていたので、人です。これが人という驚きよりも、公式HPがあることのほうが驚きましたよ??


さて、ここから曲がりくねった通路を進む事になるのですが、僕の駄文より写真のほうが恐怖をお伝えできると思いますので、戦慄のパフォーマンスを是非刮目してください。






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前回の「怪しい少年少女博物館」同様、B級スポットの管理人はマネキンが大好物のようで・・・本当になんでしょうかね?この・・・やるせなさは・・・


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助けてくれ~と言い続ける首

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もう手遅れでしょう・・・いろいろと・・・










暫く進みますと、

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「このコーナーには生き物がいます。あぶないので、さわらないで下さい」との注意書きがありまして」、ひょっとしたら、またしても犬やロバが出て来るんじゃないかと、マジで呆然としてしまいましたが、洞窟内で生き物を飼うとは管理人も手間がかかるでしょうし、そういった情熱に敬意を示し、僕は期待を前面に押し出した足取りで奥へと進んだのでした。

とりあえず注意書きの通り、触るのはやめといたほうがいいですね。プラムの犬もヤバかったし・・・
一体どんな生き物が待ち受けているのでしょうか・・・・恐ろしい!!恐ろしいぜ!!恐怖の洞窟はよーーー!!!






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・・・・・いい加減に・・・しなさいよ???

カラスにクモ。確かに生き物・・・・・ですよね





なんで僕は期待したのでしょうか?分かっていたじゃないか!!バラエティ広場の時点で分かっていたじゃないか!!!

これがプラムの国のやり口だって・・・・

なんと救えぬ男でしょうか・・・バスケットボール、ダーツ、乗り物・・・・・分かっていたじゃないですか・・・・

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はいでましたー。ダメ押しのゴリラでましたー。生き物ですー。

僕の想像の遥か彼方を行く、迷いのなさ・・・ここまで来ると、なんだか実に清々しい気分です。


そして恐怖が一ミリも無いままいよいよ出口です、

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「これで洞窟とお別れです。握手をして下さい。園主」

しましたよ!!ガッシリと。さあ!!さあ!!最後に僕に恐怖をおくれ!!
手が動くとかのオドロキの仕掛けも最後までなく、ただのゴムでした。わかっていましたよ。なんにも起きないのはさ・・・・


そして恐怖の出口

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「衣服の汚れの気になる方は引き返してください。」

引き返すものですか。参加しますよ、最後まで。
何も起きないのは分かっていますが、通り抜けますよ僕は!!







外へ出ると清々しい風が体を通り抜ける。。。なんて、なんて正直なB級っぷりでしょうか。


アトラクションに全て裏切られるという一日で、とてもたのしかったです・・・・・





B級度★★★★
デートに使える度★★★
壊れっぷり★★★★





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