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国際派になりたくて

2011年06月11日 01:29

英語を話せるようになりたい!
近頃、切に思うようになりました。かといって現職で使うワケではありませんし、せいぜい海外旅行時に使う程度になると思いますが、英語をマスターすることで一人の大人としての幅が広がるのではないか?そのように思う部分があるわけで、『英語を話せると10億人と話せる』だなんて某英会話教室が言っていたように、言語、異文化に触れられるというのは無限の可能性に満ちてるぜ!とオッサン思うわけです。
そんな憧れの英会話ですが、残念ながら僕の英語スキルはちょっとビックリするくらい酷すぎて、あくまでも憧れ、自分にはマスターできるわけがないと思い込んでいますから、なかなか腰が重くチャレンジができないのが現状です。
そんな事を考えていましたら、僕が英語嫌いになった原因、あの忌まわしき事件がフラッシュバックしてきたのです。




あれは中学一年生の時でした…

えぇ!?中一って…いきなりつまずいてんじゃあ……

と、皆様方は相変わらず僕にウンコのコーンを見るかのような軽蔑した視線を向けるのだけどさ、まあ聞けって。
当時「GLAYとかマジでダセェ。やっぱりシド・ヴィシャスだな」等のパンク好きアピールを必死にカマしていた僕にとって、英語を学べば洋楽も更に通ぶれる!それ、すなわちモテる!高確率で3P!というあまりにも痛すぎる思考回路から、中学一年で初めて始まる英語の授業に胸を熱くせずにはいられませんでした。知ってる単語はデストロイ!だけだったのにも関わらずです。

そんな楽しみな僕を更に期待させてくれたのが、外国人講師の登場だったのです。田舎の人間にとって、外国人というのはとても珍しいもので、外国人=芸能人レベル!はぐれメタルクラス!と沸き立たずにはいられませんでした。

「母ちゃん!学校に外国人が来るけ!」

「サイン貰って!」

というくらい、本当に外国人が珍しかったのです。
そんなノリノリな僕を迎えてくれたのが、外国人講師のケビンでした。色白に金髪、まさに僕が憧れた外国人そのものの風貌でして、さすがの僕も思わず「デビッドボウイや…」と呟いたほどです。いや、全然似てなかったのだけどな、ただデビッドボウイと言いたかった、そんでもって洋楽好きをアピールしてモテたかった!案の定女子は余裕でスルーだった!?そう現実はいつだってかくも残酷よ・・・
そんな僕のオナニーツイートを音速でスルーしながら授業は始まったのです。

ミナサーン!ハジメマチテー!ダイチュキヨー!とテンション高めで授業をスタートさせるケビン。すげぇ…やっぱり外国人はすげぇ!と沸き立つ地方の中学生達。
それだけでも十分感激だというのに、ケビンときたらリスニングとして歌をかけてくれるというのですから最早勃起もの。ケビン最高や!僕らのテンションも最高潮やで!


「ホットドッグ!ホットドッグ!ホットドッグ、プリーズ!」

「ホットドッグ!ホットドッグ!ホットドッグ、プリーズ!」


これ…歌にして覚えるほどの内容かよ…。あまりの低レベルに若干呆然としましたが、ケビンは俄然ノリ気で歌いまくり続けます。

「ホットドーッグ、プリィィィーズ!」

日本人では決してできないオーバーアクションで歌いまくるケビン。教室内を歩き回りながらとびきりのテンションで歌っているのです。
すげぇ!さすがアメリカンや!テレビでみたアメリカンそのものや!さすがケビンや!クソみたいな歌だと思ってたけど、こいつぁー最高に楽しくなってきたぜ!!パーティータイムや!


ホットドーッグ、プリィィィズ!


いいぞケビン!もっとやれ!

最高や!あんさん最高や!




USA!USA!

USA!USA!


沸き立つ教室内。星条旗を振りまくる僕。


USA!USA!

USA!USA!



ケビーン!英語大好きやー!と叫びかけたそのとき、ケビンのチャックがおもっくそ全開なのを目の当たりにしたのです。
いや、いいんですよチャックが開いてるくらい。誰にでもありますし。そんな事くらいでケビンを嫌いになるわけがありません。
ただ開いたチャックの奥に見える異常なまでの盛り上がり・・・・・ゴクリ・・・ガチで大国、USAや・・・・・・・・・

それでもチャックの奥で巨大なマウンテンを振りかざしながら歌い続けるケビン

「ホットドッグ、プリーズ!」

もう・・・・・・すでにクソ野太いの一本もっとるやんけ・・・・・・
マジ図々しいよ。






あれからですね、僕が英語嫌いになったのは
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新社会人の皆様へ

2011年06月06日 22:42

新社会人の皆様も新しい環境に慣れてきた頃だと思います。
当たり前の事ですが最初は皆新人なワケですから焦る事はありませんし、初めて触れる慣れない環境の中で、仕事に人間関係にと失敗を繰り返しながら社会人として成長していけば良いのではないでしょうか。そんな事をですね、新人を見ながらイケメン特有のクールな笑みを浮かべつつ思い出しましたので、今日は新人の時の僕の話をしたいと思います。

「朝の8時から夜の12時まで、男しかいない小屋に閉じ込められて図面をひたすら描かされる。」という、あれ?刑務所の方がまだ人権てあるんじゃん?休憩とかガチあるじゃん?と言いたくなる業務を以前勤めていた会社で行っていました。毎日毎日目が痛く、疲れのとれない磨耗した日々です。

そんな疲労困憊の体に鞭を打ちながら業務に取り組む荒みきった心の僕にですね、ギャル男風の先輩、高橋さん(粗チンのヤリチン)がとても爽やかな笑顔を浮かべながら「終末予定ある?」と優しく声を掛けてきたのです。
忙しい時ほど飲みに行く!というのが僕のモットーであって、疲れているからこそ無理してでも飲みに行ってストレスを解消するのが一番のリフレッシュ方法だと思ってる僕ですから、この高橋さんのお誘いには正直テンションが上がりました。

疲れている僕を気遣って声をかけてくれたのでしょうか?優しい!カッコイイぜ高橋さん!粗チンだけど優しいぜ!
ひょっとしてまさかの合コンでしょうか!?ギャル男だから嫌いだったけど、この人にならアナルを捧げてもイイぜ!

そんなキラキラとした羨望の眼差しを惜しげなく送っていたのですが、次の瞬間、高橋さんから送られた言葉は僕の想像を超えるものだったのです。




「終末、みんなでサッカーやろうぜ?」


えぇ…?何を言ってんだよこのクラミジアは…合コンじゃないのかよ…

あまりにもカスすぎるお誘いに少々呆然としましたし、後輩だったら全力でぶん殴る案件でしたが、まがりなりにも先輩ですからね、そこはさすがの僕もグッと我慢します。

「みんなストレスで疲れているみたいだから、たまには外で体を動かそうって話しになってね。で、俺サッカー好きじゃん?」

知らねーよ…絶望的に興味ねーよ…

虫酸!走るわー!


なんでギャル男って例外なく全員サッカー好きなんだよ。休めよ…疲れているなら休めって…
だいたい休日に会社の人間とサッカーをするって…なんだよその外資系社員みたいなテンションは…

中学時代にシドヴィシャスの南京錠ネックレスをしていた孤高のパンク魂の持ち主である僕に、そんなクソみたいな馴れ合いができるわけありません。







untitled.jpg

(発想が中坊すぎて恥ずかしい!!く、くやしいッ!!)




あまりにも魅力の無いノーセンス企画に怒りを覚えましたが、しかしながら「虫酸が走るわー!茶番やわー!」だなんてコミュニケーション能力ゼロな台詞を吐けば、この会社での立ち位置が悪くなる……僕も散々失敗を繰り返して生きてきましたから、コミュニケーションの大事さはわかっているつもりです。
こういう奴がユニフォーム着て「明るい社風の職場です!」とかブラック企業の広告に笑顔で載るんだろうな、と思いながら、必死に断る言い訳を考えます。

「グヘヘ…実はサッカーやったことないんですよ。」

正直かなり無理ある言い訳だったかな…
日本にいてサッカーやったことないなんて…安易な嘘…バレちゃう?!

安易すぎる嘘をカマしてしまい、オロオロと濡れた子犬のような目で先輩を見つめる僕。

どう来る?どう来るんだ?諦めてくれ!僕をサッカーに誘うのは諦めてくれ!休日にそんなクソな企画やめとくり!!

「嘘ッ?!日本にいてサッカーやったことないの?」

嘘だよバカ!察しろよ!行きたくないの察しろっつーの!つーか日本人が総じてサッカー好きだとか無いからな!
なんて鈍感な男なのでしょうか?ここはハッキリと断るしかありません。

休日に社員と馴れ合いサッカーだなんて…
しかも「サムライブルー(笑)」なんつって、日本代表のユニフォームなんぞ着させられたら…考えただけでもEDになりそうな案件です。
ですから相手への心象を悪くしないように、遠慮がちに、それでいながら断る意志を表示しなければなりません。

できる!僕になら、絶対、できる!


「オフサイドとかしまくりますし、足引っ張りますから今回は遠慮しますよ。」


やった!断ってやった!チャラ男イベント、はっきりと断ってやった!
だいたい休日に社員でサッカーってどういう発想だよ。シャブやってんのかよ。

ノリの悪い後輩になってしまいましたが一応不参加の意志は伝わったと思いますし、これで安心して休む事ができれば万事OKです。


「実はフットサルだからオフサイドないよ」


どうでもいいよ!


といった具合で新社会人の皆様、ビックリするような人付き合いをしなければならないときが社会にはたくさんあります。(いきなり休日にフットサル、ダーツ(笑))
断り続けると僕みたいに余裕で誘われなくなるのでガチで注意な。


それでは新社会人の皆様、社会の荒波、頑張っちゃりね。

地震

2011年03月15日 05:38

久しぶりの更新が僕の安否情報という割とどうでもいい内容で大変恐縮ですが、怪我もなく無事にすごせています。mixiやツイッターでは先に報告はしていましたが、僕は無事ですので、心配された方々、どうもありがとうございます。

皆様も体験されたように11日に強い地震がありました。僕はこの時オフィスにいたのですが、その揺れは僕が今まで体験した中でも最大のもので、街全体がパニックになっているのがオフィス内でもわかりました。まさか原発まで被害が出るとは思いませんでしたが、事の重大さは直ぐに実感できたものです。

そんな携帯電話も使えない有事の中、連絡や情報取得に活躍したのがツイッターです。リアルタイムで情報を得る事ができるツイッターは、まさに「なう」を体現したワケで、各地での被害状況や避難場所の情報などが飛び交い、初めてこのツールを凄いと関心したものです。ネットの力はスゲーなぁ、と関心するばかりでしたが、けどな、一つだけな、リツイートってのやめろや?

有益な情報を拡散したい!できるだけ多くの人に伝えたい!そういった気持ちは尊く素晴らしいと思うけどな、

「節電してください!→わかった協力するぜ!」
「節電してください!→任せろや!」
「節電してください!→わかってますよ!」
「節電してください!→もうわかってるぜ」
「節電してください!→オメーもな!」

わかりますかね?タイムラインが殆ど同じリツイートの嵐。気持ちはわかりますし、善意でやってるのもわかります。でもさ本当に有益な情報が埋もれてしまいますし、「さっきの情報はガセでした!惑わされないでください」とか、もうね…撒いたの誰よ…ねぇ?

リツイートすることで連帯感や使命感を感じてしまう効果もあるようで、人の為になってると錯覚してしまう事に大変問題があると思います。善意だからこその難しさ。

「××のアパートで血が出て動けないから助けて欲しい!」とかさ、何で嘘つくん?何で嘘つけるん?誰か得するんかい?ねぇ?どうしてよ?

悲しい事に有事において悪さをする人がいます。これからも暫く不安な日々が続くと思います。それでも結局は、いま自分がやるべき事と、できる事をしていくしかないのです。
これから益々、火事場泥棒や騙し等の犯罪が増えてくると思いますので、特に女子の皆様におかれましては本当に注意して生活してください。


それでは皆様、どうかお元気で。





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