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中央線粋酒場

2010年06月22日 22:47

「酒飲んでなければ、今頃高級車は余裕で買えたな。ガハハハ」というオッサンになる未来が確定している、毎晩毎晩酒税を納めまくりの僕ですが、ひょっとしたら酒ばかり飲んでる姿って別に粋じゃないのでは?酒飲む姿が超絶にカッコイイ!とかでモテてる人って見たことない!と、カッコイイ男になろうとして大分間違った方向に向かっていることに、今更ながら気がついたのでした。

格好つけすぎない、かといって清潔感があり、センスも良い・・・・・そういったキメ過ぎていない小洒落たお店で、モヒートなんぞを飲みつつ洋服の話をしちゃう・・・そんなモヤシみたいな奴らがモテてるのですよ!現実は!!
モチロン太って洋服が似合わなくなったら困りますから、奴らのつまみは当然野菜スティックと冷やしトマトです。
僕みたいに煮込みとポテトサラダなんて食べながら、ビールをガバガバ飲んでいたらオシャレじゃないのです。

かといって僕だって中央線グルメブログの管理人だって自負はありますから、そういったオシャレな店だって実は良く行くのです。大衆酒場のススメだなんてタイトルで日記を書いている僕ですが、今日は女子にも行きやすい飲み屋を紹介して、「やっぱりフェロはオシャレやわ~。一緒に飲みいきたいわ~」と言われたいと下心丸出しな表情で思っておりますので、遠慮しなくていいのですよ?。

本当は大衆酒場に行く楽しさを理解してほしいのですけどね、やはり女子の皆様にはなかなか行きにくい空間ですから、今日は素人酒飲み女子の皆様方にも行きやすい、僕が頻繁に通う、居心地の良い素敵なお店を特別に教えちゃいますので、是非参考にしてくれよな!
















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阿佐ヶ谷 焼鳥屋割烹 川名です。




わー!大衆酒場ー!?

は、外した?わりと入りやすい素敵な店かと思ってチョイスしたのに、外した?!
まあ、オシャレだとかって結局感性ですからね。僕には最高の佇まいに見えますしね。赤いところとか凄くカッコイイし。

そんな僕の大好きな川名さんは、なんと!四時から開いているという粋っぷりを発揮していまして、めんぼくねぇ!こんな早くからめんぼくねぇ!と言いながらホッピーをペロペロ舐める、これがたまらんのですよ!
といっても皆様には川名の粋っぷりが伝わっていないと思いますので、グレープフルーツサワーというとってもポピュラーな酒を見ていただきたいと思います。













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えー!グレープフルーツを入れる容積少なすぎー!?

どうですか?このなみなみとした酒の量。グレープフルーツサワーとう比較的素人向けな酒も、マジでガチ。濃いめとか言う隙皆無。そんな媚びることのない営業スタイルが、本物の酒飲みに愛されているのです。
そんなこだわりあるお店ですからね、お通しも季節感たっぷりなのですよ。なので今日は僕のパソコンの川名フォルダから、季節感ある粋なお通しを見せちゃいますね!










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柿ー!牡蠣じゃなくて柿ー!?

うん。マジで粋。
この他にもイチゴ、ミカンと酒のつまみの枠組みを超えた、魅惑のフルーツ達があるのです。

「今日は一体なんのフルーツが!」と期待して待っていますと、

























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いきなり全力で葉っぱで来たりしまして、僕の予想を裏切るこの心意気にメロメロです!!





長々となりましたがそれでは最後に、川名の魅力たっぷりの奉仕品でお別れです。


































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うん!意味不明!!


























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僕はトマト玉子焼きが大好きです。

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大衆酒場のススメ

2010年06月01日 23:01

酒を飲むことに風情や浪漫を一ミリも求めることを知らない、カシスオレンジばかり飲んでいる皆様方のことでしょうから、粋でいることに全力で情熱を注ぐ僕の姿を眩しく感じるかもしれませんが、カフェでコロナを2、3本飲んで「今日はたくさん飲みました!」だなんて満足気にツイッターに呟くような、面白味皆無な人間に皆様にはなってほしくないので、今日の僕の粋さを惜しみなく発揮した日記を是非とも参考にしてくれよな!!

夜景の見えるレストランでワイングラスを傾ける、そういった格好良さも確かにありますが、下町情緒溢れる居酒屋で瓶ビールを手酌でかっくらう・・・そんな飾らない格好良さだって日本にはあるのです。
だから皆様、日本一のオシャレ雑誌の東京walkerは取りあえず忘れまして、幾ばくかの勇気を胸に大衆酒場の扉を開けてみたら如何でしょうか。
と大衆酒場を皆様に勧めたものの、「敢えてオヤジくさい大衆酒場で飲むのがオシャレ」と思っているサマンサタバサな女子、テメーはダメだ。いるんですよ。
「オヤジ文化に合わせられるアタシ!シャレオツ!」というファッション感覚の奴がね!!
女5人とかで来ちゃったりしてね、もうさ、大衆酒場は多くて4人ですよ!それ以上は粋じゃないですね。団体で来るなよと!!全くわかってねーんだよな!サマンサタバサ共はよー!!相席したい・・・

一瞬、変な願望が入りましたが無視していただきまして、では一体どんな飲みが粋なのか、僕の大衆酒場五箇条を伝授します。

並んでまで入るな!
ビールは瓶で飲むべし!
独り言をカマせ!(政治家への不満がベスト)
知り合った人にマイミク申請するな!
待ち客が現れたらサッと店を出ろ!

です。

五箇条を伝授!!などと、上半期最大のキメ顔で言ったものの、想像以上に特異性がなかったのには自分自身わりとガッカリしましたが、こんな事で落ち込むのも粋ではないので先へ進めさせていただきますね!
ともかく以上の五箇条を踏まえて、一体どんな居酒屋に行けば良いか・・・お店選びも重要な要素の一つになりますから吟味しなくてはいけません。
そんな粋すぎる僕が今日訪れる店は、キングオブ大衆酒場の「まるます家」です!



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皆様も御存知の通りまるます家と言えば、アームロック!ではなくて、孤独のグルメの酒の飲めない主人公である井之頭五郎さんが訪れた、朝の9時から始まるというアルコール依存症のユートピアのような赤羽の居酒屋です。

かといって居酒屋に入ったものの酒がまったく飲めない井之頭五郎さん。酒飲みだらけの空間で、酒の肴だらけのメニューの中で、一体何を食べれば良いのか・・・
悩んでいた井之頭五郎さんでしたが、白飯を発見した刹那「ごはんがあるのか。うん!そうかそうか。そうなれば話は違う。ここに並んだ大量のおつまみがすべておかずとして立ち上がってくる」という名言を炸裂させたのでした!


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おかずとして立ち上がってくる。ですよ!!
やっぱり井之頭五郎はセンス良いよなぁー。相変わらず粋だなぁー。








と感心したものの、なんでコイツは

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白飯じゃなくて鰻丼頼んでんだよ・・・
なんだったんだよ、さっきのセリフは・・・

この日、僕が行ったのは12時。なのにお店は満席でして、いきなり五箇条の一つ目「並んでまで入るな」に抵触しましたが、別に大衆酒場で粋に飲むことが女子から羨望の眼差しを受けてモテる!とか超絶に聞いたこと無いですから、もう粋とかどうでもよくなったので黙って並びました。しかも並びながら携帯でmixiをチェックをするというクソっぷりまで発揮する始末です!
そんな粋皆無な表情でニヤニヤとmixi特有の馴れ合い日記を眺めてますと、あっという間に店内へ案内されたのでした。それはまるます家の常連客が「待ち客がいたらサッと店を出ろ!」を体現しているからではないでしょうか!!

あまりの粋っぷりに興奮しカウパーが出た僕でしたが、店内の貼り紙に「酒は三杯まで」と書かれていたので、粋とか関係なく三杯飲んだら帰らざるを得ないルールがあったようでして、なんだか「なんて粋な客だ!」と感動したことが馬鹿らしくなったので、すごくカウパーを返して欲しかったです・・・

そんな無駄カウパーを垂れ流した僕でしたが、やはり粋な人間であることを常に意識していますので、孤独のグルメに習い井之頭五郎と同じく鰻を颯爽と注文したのです。


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粋だなんて言っても鰻丼ではなく鰻の蒲焼を注文た理由が、まるます家に来る前にラーメンを食べてきたという、酒飲みとしても粋な男としても絶望的に計画性のない行動による満腹感のせいでした・・・

ということで赤羽まで来て満腹で鰻の蒲焼き一枚しか食べられなかったという、一体何しに来たのか意味不明な展開でしたが、おかげさまで長居することもなく、五箇条の「待ち客が現れたらサッと店を出ろ!」は体現してやりました。


うん。かろうじて粋。たぶんモテる。

つるかめ食堂 (新宿)

2009年05月24日 21:29

時々、酒の飲み方というものを考えることがあります。
僕は酒が好きです。好きというワードでは表せないし、愛しているなんてJポップなフレーズでは伝えきれないこの気持ち・・・気持ち悪いんだよアル中!!という本当に育ちを疑うような皆様の声が聞こえますが、確かに僕は気持ち悪い人間なので開き直って今日も飲みます。美味しいなぁーーゲヘヘ。


酒の飲み方と言っても、お上品なお店で「小洒落たチーズをつつきながら小洒落たワインを傾けたい!」とかそういうcancamみたいな事はまったく思わないもので、「下品な煮込みで瓶ビール!!グラスは小さめで」というのが幸せだと思う僕は安上がりな酒を飲んでいるのでしょう。

それに酒というほぼドラッグであろう嗜好品を楽しむにあたって、オシャレだとかお上品とかの概念は如何なものかと思うし、酒を飲むという行為は詰まるところ下品なものではないかと開き直っていますからね。(だけど下品な煮込みの店ばかりじゃ女子にモテなさそうなんで困った!!モテたい!!)


先にも述べたとおり、お上品な店でおしゃれな飲みというものは「今日は三杯も飲んじゃった~」って、愛されワンピの女子どもがやってろという話であって、大人の男として「粋」な意味での飲酒というものを僕は突き詰めないといけない時期にきたのではないかと思うのです。

では僕が普段どんな場所で飲むのが多いのかというと、恥ずかしながら粋のイの字もキの字もないチェーン店が多い。
理由は長居が出来るという一点のみ。毎回5.6時間くらいは飲みつづける、という本当に脳みそが麻痺している心配がある人間だからです。

以前、魚民という大変オシャレなチェーン店で一人9000円というビックリ会計があったのには自分自身引きました。


ええ?!チェーン店なのに!!魚民で9000円って・・・どんだけ飲んでんだよ・・・このクズは・・・

完全なる自己責任にもかかわらず、何故かとてもハメられた!!という気分になったものです。魚民め!!
飲みすぎ注意されたし。

かといって僕がすきなのは怪しい個人店なんですけども、長居をするとなるとどうしても難しい。
個人店を梯子すれば?なんて意見もあるだろうが、二軒目が満席という事態は大変興醒めであり面倒くさいものであって、だからこそチェーン店でダラダラ居てしまうのが現状でして、さらにボックスで区切られている席になんてなれば、その居心地の良さに甘えてしまうのです。店員呼ぶボタンとかマジで便利ですよね。

しかしながら一ミリも粋な飲み方ではありません。


それに客層といった面でも大学生やフリーターという「俺達今最高潮に楽しいぜ!イケてるぜ!」的なノリ&ヤングなトークを聞かされてしまうのもチェーン店の嫌な特徴。

「mixiで会った女とヤッたぜ!」みたいな下半身自慢(チンコ自慢)が聞こえてくるのもチェーン店ならではで・・・本当に詳しく教えて欲しいですよね。

そんなことを聞くたびに「店員さん。隣の席にアワビを一つ」などとクールにプレゼントしたいところですが、残念ながら魚民にそんな高級メニューはない。当然マツタケもない。ソーセージはある。

さてさていつも通り下ネタに走ったところで、ここまで読んでくれた人達が速攻でブラウザの×ボタンを連打してしまいそうなので、話をもどしまして僕が思う大人の飲み屋、飲み方というものを提唱したいと思います。


・歴史的背景のある店(偉そうな店はナシ)
・待ちの客が来たら、サッと会計し店を出る(粋すぎる!モテる!)
・生ビールではなく瓶ビール(グラスは小さめがベスト)
・甘い酒は置いてない(あってレモンサワー)

これが大人の店&飲み方ではないでしょうか。ハッキリ言って女子にもモテる。と思・・・う。

ということで行ってきました。




新宿「思い出横丁」

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通称「小便横丁」と呼ばれる一帯。
戦後に闇市が行われていた一帯であり、歴史や風情もタップリ。こういったところを気兼ねなく飲み歩く男って、気取ってワイン傾けている人よりも粋でモテる。
まあ小便横丁で飲むということとモテるということは全く別問題ですが、この日の僕はそう信じてやまなかったので本当に発想が気持ち悪いと思いました。書いている今。

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もう一つ新宿には有名なゴールデン街という究極な一帯もありますが、着物を着た婆さんに「ウチで飲め!」と追いかけ回された嫌な思い出があるため、今回は小便横丁に来たのです。あれはなんだったのかな??物の怪???


岐阜屋、朝起、ささもと、つるかめ食堂と有名な店がたくさんあります

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朝起はカエルや山椒魚といったゲテモノ系なメニューも多く、そして豚や牛の生殖器(俗称:チンコ)のラインナップでズバリ朝起を体現した有名な居酒屋なのです。
チンコに関しては食べたくないし、触りたくもない、見るオンリーに留めている僕は朝起をスルーし、つるかめ食堂へ向かいました。


時間はお昼過ぎ。
「本当の酒飲みは昼から飲んで軽蔑されて一流。そして店内に流れるNHKのニュースの政治家に苦言を呈したら超一流(当然独り言がベスト)」というのが僕の持論でありますが、養老の滝でどんなに贔屓目に見てもアル中な人達が真昼間から溢れんばかりで手酌しているのを見ましたら、絶対こんなオッサンになりたくないという気持ちが芽生えたので、
マジで一流の酒飲みとかどうでもよくなりました。

大人の飲んべえ論をいきなり崩壊させる怠惰な光景を尻目に、つるかめ食堂へinしたのです。

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「バカはうまいよ。つるかめ食堂」
「ソイ丼・元気丼 つるかめ食堂」

ノボリがとても素敵です。
店内に入ると、大変愛想の良いオバチャンに「開店直後だから揚げ物と炒め物はできないよ」という、とても自由度の縛られる宣言をされまして・・・悲しい。

ここにある「バカでアホでフラメンキン」定食を食べに来たのに・・・

スペイン語で、バカは牛肉、アホはニンニク、フラメンキンは南スペインの郷土料理という意味で、牛肉をベーコンで巻いた天ぷらという超高カロリーな定食がフラメンキン定食なのです。
肉を肉で巻く。よく巻かれるヤツ第一位のアスパラさんを差し置いて、よく巻く側の牛肉が巻かれるというオドロキレシピ・・・食べたかったのに!!これを食べにきたのに・・・どうして??・・・どうして・・・ねぇ・・・

未練たらしい男を一通り演じましたあと、仕方なく元気丼というネーミングセンス抜群な丼と瓶ビールをオーダー

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牛スジとマリネを米に載せた丼でして、マリネと米ってアンタ・・・と思いきや超下品でなかなかうまい。


そしてこれがソイ丼

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大豆のカレーを載せた丼でつるかめ食堂の名物です。ハムがカッコイイ。



料理は本当に安い

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変わったメニューとして。ポジャ丼
牛スジを鶏肉で巻いたカツ。肉を肉で巻いて揚げるの大好きだな・・・
そしてベーコン丼という決して主役になれない名脇役のベーコンが、まさかの主演に抜擢されたとても気になる一品。



大変興味深いものの、焼き物、揚げ物ができない時間のため断念。
今度は夜にきちんと飲みにきます。













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