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アクセスランキング Archives[ 2009年10月 ] - 高円寺B級ハイスクール

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蝋人形館 (東京タワー)

2009年10月05日 22:38

人はなぜ人形を作るのだろうか?

どこの国のどこの文化にも必ずといって存在する人形。
寂しさを紛らわすため、宗教的な偶像崇拝、わら人形に代表される呪術的な目的。などなど。

用途こそ違えど、人形というものは何某かの思いを込められた、得体の知れないパワーを感じさせる。

しばしば人形に魂が宿るなどと言われるが、こういった人形の秘めたる不気味さから、僕らは畏怖の念を持つのではないだろうか。

だからこそ僕は魅力される。
こわい、不気味、気持ち悪い…そんなイメージの人形に対して俺は言う

マネキンが好きだ!!!

マネキンが好きだなんて、「キレ、コクともに兼ね備えた濃厚な変態やわ~」と思うのちょっと待って!

マネキンが好きと言っても「ウヒョ!マネキン!これは抱きつきたい!」とか、
そういった性的趣向じゃないからね。男のマネキンも好きだし。

「両刀ッスか?(笑)」


聞けよオイ!


しばしばB級スポットで見られるマネキン。

どれもこれも満面の笑みで笑いかけてくる反面、客足が遠のき、錆び付いて、祭りの後のような哀愁を漂わせるB級スポット。
変わり続ける時代に変わることなく笑い続けるマネキンが、栄枯盛衰を思わせ、廃墟を見たときのようなノスタルジックな思いにさせてくれるのです。


おわかりでしょうか?
素敵ですよね。

知りたい!
知りたい!
リアルな人形がもっと知りたい!

という無理矢理な流れですが、蝋人形館に行ってきました。


東京タワーにある超有名スポットである。


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では、めくるめく蝋人形の世界へ出発
















モンローとマドンナ

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チャーチル

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ケネディ   

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ジミヘン

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王道のB級スポットの姿だと思う。

見た事によって全然得をしない感じとか、やるな蝋人形館







そして生誕140年

















ガンジー様です


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非暴力、不服従


「人類が所有し得る最大の力は非暴力である。それは人間の知能が作り上げた最強の破壊兵器より強い。」



争い事を忌み嫌い、命を懸けて平和を願う

戦争反対とはこの姿勢。
本当に素晴らしく偉大だ
尊敬する


だからこそ僕は、「戦争反対」とかを軽々しくファッションで言う奴が大嫌い。
好きなミュージシャンやスポーツ選手が言ってたから、とかさ、選挙も行かないような自国の政治にすら興味の無い輩がファッションで戦争反対とかさぁ

ふざけるなよ!!!
外交も大変なんだよ!!!

僕は憤った。
ガンジーの目の前で。


「ガンジーもホワイトバンドとか買っちゃう奴、嫌いでしょ?」

「24時間テレビとかの善意ビジネスとか嫌でしょう?」


僕が何を言ってもガンジーは真っ直ぐに僕を見つめるのです。

偉大なガンジーの眼光が、僕の醜い心を見透かしてるかのようで、僕は恥ずかしさのあまりいてもたってもいられなくなり先に進みました。



そこにいたのは
















P1050529.jpg

モナリザ

モナリザを蝋人形にするセンス・・・
下半身をなんでつくったのかな・・・




さらに進むと












なぜかいきなり中世の拷問の覗き穴

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さっき、ガンジーとマザーテレサが展示したあったのに、この思い切りの良さ
























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リアル北斗の拳です
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私立オサセ高校 淫乱学科

2009年10月14日 23:05

先日、仕事で千葉のローカル線に乗っていた時の事である。

一時間に一本ほどしかない田舎の電車なだけに席はボックス席ばかり。
僕はガラガラと空いていたその広々とした四人席に一人で悠々と座っていた。

不思議なものでボックス席に座ると途端に旅気分になる。
ゴトゴトと心地よく揺れる電車の窓から無限に広がるかのような水田は、幾ばくかの間、東京の喧騒を忘れさせてくれた。

隣のボックス席には高校生くらいのギャルが二人、夢中に化粧をしながら話しをしている。

電車で良くある風景。

このギャルがまた、偏差値2、あるいは世の中の頭の悪い部分を一手に引き受けたような風貌、上品に言えばとてもオサセな女の子達だった。


僕は揺れる電車内で優雅に読書をする。
知識の水をグビグビ飲むのだ。

「人類の一番の発明だって?テレビやインターネットも凄いけど違うね。飛行機もスペースシャトルとも違う。パピルス(紙)だよ。つまりは書。ブックさ。
このおかげで僕らはいつだって先人達の知を借りられるし、いつだってどこにだって旅に行ける。」


本を読みながら思う。
人類の英知に感謝する。




「初めてヤったのいつ」

「小4」



パタンッ!(本を閉じる音)

小四です…と?
小学四年生!


待て待て。落ちつくんだ僕。

初めて「何を」やったのかは聞いてない。
いくら若者の性が乱れた昨今といえども、さすがに小四はないだろう。ないよ。
第一肉体的にできるのかよ・・・

うん。僕の思い過ごしだな。

本の続きを読もう。
今の僕は幕末の京都・・・



「誰と?」

「家でユウヤと。親いないときに。超痛かった」


ドサッ(本を床に落とす音)


親いないときにって、これ、やっぱりSで始まりEとXの組み合わせのやつですよね。

マスカラを塗りながら、相手の顔を見ることなく鏡越しに話し続けるヤリのマン達。



「義務教育期間じゃないか…」


何故か酷く悲しくて、とても悔しい。

小学生でセックスしたら死刑の法案作ろうよ!鳩山!
もう国をあげて捕まえよう!
ハイ!僕賛成!!

「へー。で、なに食べる?」

ビックリした。
小四と恥ずかしげもなく言ったサセ子に対し、クリ美は「へー」

「へーアンタも小四なんだ」

こんなアッサリとしたNANA的なニュアンスの後に食事の打診の「で」
小四でSとEとXな話しなのに驚くばかりか、とりあえずは食事の話が優先。

「小四?まあ普通なんジャン!?それより腹が減ったよね」

そんな内容が含まれた「へー」


アホかって!死ねよ!
生まれ変わって地球に優しい木になれよ!

何事も無かったかのように、性欲から食欲へ華麗にスライドしてんなよ!


「サイゼリア」

僕はビビったね。たじろいだね。

なにミラノ風ドリア食べる算段してんの?馬鹿なの?

日本どうしたの?
恥の文化は?
大和撫子は?


だって小四っていったら僕の人生史上最高の缶蹴りブームだよ。

「コーヒーの缶は小さいからダメだって言ったろう!」

顔真っ赤にして缶にブチギレてた時期ですよ。

そんな歳でコイツらは……
僕がカブトムシの角をいじってるときに別の角を…

「こいつら…ダメだ。ユウヤも、とってもダメだ…」


本を読もう!!!

己がプライド、君主、あるいは家族…
命をかけて…
悲しみや苦しみ…
時代を作るための戦い…


倒幕の結果、小四かよ!!
維新志士に謝れよ!!!!


僕は怒りのあまり耳から煙を噴いて昏倒しそうながらも、
「小四の話。実はもっと詳しく聞きたいんですけどゲヘヘ。下衆ですかね?チッ!話広げろよ」と舌打ちをして、幕末の京都に戻ったものの全く頭に入らぬ体たらくで電車を後にしたフェロであった。


日本の貞操観念ピンチであります

オシャレな僕ら

2009年10月18日 00:05

10月に入り少し肌寒くなったこの頃、僕ときたらブログの更新を怠り、mixiなるナンパでチャラい場所で日記を書いてました。
理由としては、ブログで公開しようとした日記が出来が悪く、かといって消すのも勿体無いからmixiに放流しようという寸法です。

前回の日記もイマイチな出来だったためmixiに放流しようと思ったのだけど、あまりにも更新期間を開けてしまうのでブログにて公開した次第でございます。

もともとブログを始めたキッカケというものを以前の日記に綴った通り、僕の綴る内容がmixiのスタンスに合わないという理由が第一。
実際、仲間内の近況報告の場と化しているmixi内で、サセ子とかヤリ美とかをしたり顔で書いてたら、そりゃあ脳味噌の病を疑われても仕方がない。

「なんでこの人、こんな気合い入れて書いてんの?恥ずかしくないの?」という格好です


mixiのアカウントを持っていない人もいると思うので簡単に説明をしたい。
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)といって、知り合いに紹介されアカウントを取得し、仲間内で日記を見合いペロペロと舐め合うというシステム。
SNSが全て紹介制ではないが、mixiは完全紹介制のため大多数の人は現実に認識のある人間と繋がることになる。
子供の頃に流行った交換日記のWeb版といったところでしょうか。

トップページと称して、ニックネーム、出身地、血液型等のプロフィールを記載するわけですが、ここにある自己紹介文がてきめんに気持ち悪く苦手なのであります。

好きなミュージシャン、ブランド、映画等をこれでもかと羅列して、「俺はこんな趣味があるんだぜ」というキメ顔の後に、「マイミク募集中(セックスがしたい!!)」な輩ばかりなワケです。



自分の好きなもの、興味があるもの…

SNSというシステムを考えてみたとき、共通の趣味の人間と繋がるというのが醍醐味であり、「核」であるのは理解できる。だから、自分を知ってもらう上で趣味を記載するのはシンプルであるし効果的だ

そういった自分のコアな部分をさらけ出し、Web上の趣味の合う何者かと、ディープな世界へダイブするというのが本来のSNSの在り方であると思う。

しかしながら、ほとんどの人間は「こんな趣味がある俺オシャレでしょう?」という好きなものへの愛情よりも、「それを好きな自分が好き」という自分語りに帰着してしまい、あろうことか好きなはずの大事なコアなものをファッション化してしまっているワケで、そういった薄っぺらい精神性がとてつもなく僕は嫌なのであります。

こんなオシャレな俺、こんなカワイイ私。見て見て!!
あわよくばセックスさせて!!
ラッセンの絵を買って!!


「誰もそこまで考えてないし、性格歪みすぎ」

と思われるかもしれないが、僕はそう思ってしまうのだから仕方がない。


僕は何も、自分の好きなものを紹介するなと言ってるワケではない。
本当に何かを愛でている人間の日記やレビューはとても興味深いからだ。

そういった一部の人間を除き、安っぽいナルシシズムな自己主張はもう遠慮しようよと。
本当に好きな人に失礼だろうと。

だいたい日記を公開し合うシステムなのだから、その人の、その人だからこその魅力というものは、世の中の誰かが作った格好良い音楽や服が好きだと自己紹介欄に記載することではなく、その人が考えた文章で自分や好きなものを表現する日記であるべきだ。

オシャレな音楽や映画で自分を彩り、飾り、格好良いイケてる俺をアピールした結果、肝心の日記は「週末は銀座でパスタ食べました」

うへぇ!?

という感じであります。




所詮はマスターベーション。
ミクシィではなくオナニィにすれば良いのに。(い、言ってやった!)


ならばブログは違うのかと問われれば、もちろんマスターベーション
商用目的で利用している人以外は、総じて皆マスターベーションマスター。

だけど、ブログというものを始めるキッカケは間違いなく自分の意識であるわけで、人に紹介されて行うような自主性のないオナニーではない。
もっと主体的で積極的なオナニー


紹介されてするオナニー・・・
知り合いと見せ合うオナニー・・・
オシャレな自分を演じるオナニー・・・・・

そんなものオナニーと僕は認められない。
真のオナニーは孤独で気高いものであるべきだ。


モチロン、ゲームや映画、音楽等の批評や紹介をテーマとしているブログだって沢山ある。

だけど、自分でブログを立ち上げ、記事を作り上げ、WWW上に発信するという馴れ合いの為ではない自主的な行為の根底には、ソレが真に好きだという思いがあるわけで、そこにはmixiの自己紹介にありがちな「好きな映画はタランティーノ全般(笑)」の、吹けば飛ぶような薄っぺらいファッションの為の、あわよくばモテたいの為の趣味とは違い、「この人は本当にコレが好きなんだな」「なるほど。興味深いな」と文章から伝わる日記が多いのは事実。(僕はモテたいけど)

真にコアな話というのは、自分に興味がないものであっても案外楽しいものだ。
本気であり、まわりに媚びていないからだ。



別にmixiに恨みがあるわけではないし、嫌な思いをしたことなんて一度もない。
SNSとブログという利用形態の違ったものを比べたって仕方がない。
どちらにも長所短所があるわけだ。

つまり僕が今回長々と綴って言いたかったことは

浅野いにおが好きとか、あざといこと言うの止めよう!
とりあえずオダギリジョーって言えばいいと思うのも止めよう!
ワールドカップの時だけ通ぶるのは止めよう!!



そしてもう一つ!!



「僕もオナニーしたい!」




えー!? 今までの文はなんだったのー!?



という声が光回線を通じて聞こえますが、ここは僕ん家だからね。そりゃあ自由ですよ。
そんなこんなで、ブログの右側に本棚を設置しました。

内容の覚えている本、CD等をシコシコと時間があるときに追加していきますので、興味のある方は覗いてくれると興奮します。



たいへん品の無いフィニッシュですが、今日はここまで

バイバイ



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