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アクセスランキング Archives[ 2010年02月 ] - 高円寺B級ハイスクール
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高円寺ランチ かくあるべし (高円寺)

2010年02月07日 00:55

「高円寺」という地名をブログタイトルに遠慮なしに入れているくせに、更新数94に対して高円寺の記事が5回というどうしようもない事実に僕自身もあきれ果ててしまいましたから、高円寺の情報を求めて訪れた人の大部分が肩を落とすことで定評のあるブログから脱却すべく、今回は高円寺の記事を書いてみようと試みる次第。

振り返ってみると、団らん、ニューバーグ、やなぎや、ラーメン万福、ラブメン、という定食屋&ラーメン屋で構成されている、色気もオシャレさも皆無な内容に仕上がっているのには「ブログをやることで高円寺の女子にモテるのではないか?!」と思っていた僕にとっては想定外の結果なのでした。

おかしい!?予定なら今頃はネットをキッカケとした飲み会、通称オフ会という大変恥ずかしい響きの会合に引っ張りだこだったハズなのに!!(もちろんQカップの女子にモテまくり)
現実はQカップオフ会など一ミリも無い上にアクセス数も一日に100~200というとても地味な現実であって、もともと少ない更新へのやる気をゴッソリ削られそうでありますから、大半の女子に求められていないであろうキクラゲ定食なんぞいうマニア臭い定食は封印しまして、「オシャレなお店でカフェ飯」という大変に虫酸の走る日記にすることで、女子の興味を引くオシャレ日記に路線変更しようかと思います。オフ会でモテたいのだから仕方ありません。

「高円寺 カフェ ランチ」
こういったキーワードで女子に検索されるブログを目指すのです。

「老人チンコ 画像」「嵐のチンコ」とか変態じみたキーワードでの訪問とかは、もういらないのだよ?なに検索してんだよお前らは。
だから今回はいつもと趣向を変えまして、オシャレな女子のアクセスを狙った飲食店をオススメする次第であります。

















IMG_0342.jpg

丸長食堂

「趣向変えるんじゃ…?」
ああ…あれ嘘。「このお店のオムライスは卵がフワッフワで、家では絶対真似できません(>_<)週に一度は食べにきますゥ(*´д`*)」って日記見たいか?

むしろ「このお店のウィンナーは長さ、太さ、反り、色艶・・・・・まさにパーフェクト。とんだwinnerだな(上手いこと言ったというドヤ顔で)」僕に求められているのはこういうレポではないでしょうか。

そもそも僕は最近のオシャレ化する高円寺に憤っている。高円寺の魅力というのはレゲエをかけた小洒落た店でモヒートをキメ顔で飲むものではなく、ビールの大瓶を小さい細めのグラスで飲みながら、今はダサいと言われてるハードロックやメタルの話を夜明けまで語り尽くすようなスタイルがこの街の味だからです。

「個人的に思う三大ハードロックは?」

「パープルとサバスとクリムゾン」

「クリムゾンはプログレだろが!!」

「なにをー!!」

ロックやメタルが原因で、本当に掴み合いの喧嘩に発展しちゃうのが高円寺なのです(個人的にと言ったくせに)。サブカルチャーの集大成。マイノリティの集合体なのです。金がなくて、だらしがなくて、計画性がないけども、不思議と悲壮感がなく情に熱い・・・・・そういった他所ではいないような人間によるカルチャーが高円寺の最大の魅力じゃないですか!!
僕は憂いてます。「両親に感謝しまくるジャパレゲ」「地元の仲間ありがとうのヒップホップ」が流れている高円寺に憂いています・・・・・
怒りのあまり話が脱線しましたが、高円寺という街は大衆受けするPOPな匂いを毛嫌いするきらいがありまして、それこそエイベックスなんて淫乱レーベルの話なんてした日には「スタバでやってよ!!」という土地柄なワケで、そういった街で食べる昼食というのは、ワンプレートで出されるオシャレなハンバーグではなく、やはり昔からある、歴史と魂の籠もったお店で食べるのが真の高円寺ランチであると思うのです。

さて丸長食堂ですが、価格は500円前後と格安でメニューも豊富。

IMG_0195.jpg

(魅惑のメニューの数々)

それでいて高円寺三条件のH(早い)Y(安い)O(多い)も申し分なく、高円寺を代表する正しい定食屋なのです。

この日僕が頼んだのはレバニラ定食。冷え込みがいっそう厳しくなってきましたから、風邪をひかぬようにスタミナつけなくてはなりません。(鉄分豊富なレバーとビタミンの多いニラをチョイスするあたり、フェロの奴は栄養学にまで精通してやがる!!)
風邪をひいて会社に迷惑をかけないように体調管理をしっかりするプロ意識。こういった責任感の強いところが、僕がモテる所為ではないでしょうか。

高円寺の定食屋全体に言えることですが、丸長も例外ではなく、とにかくご飯の盛りが凄い。大盛なんて頼んだ日には漫画のような盛りかたなのです。


IMG_0339.jpg

(これで普通盛りだって!?)

この大量のご飯をアツアツのレバニラでワシワシと食べるのです。ああ、なんという至福!!
さあ!早く!僕にレバニラを!!僕に鉄分とビタミンの供給を!!
























IMG_0338.jpg


わー!!レバーとニラの存在感ゼロー!!

安くて美味しいので是非。
鳥バター定食(唐揚げ)がオススメです。

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イケメンが怖い

2010年02月11日 22:23

mixiという、お友達ごっこサイトを僕が華麗にサーフしていますと、偶然「イケメン怖い」という関連コミュニティーを発見しまして、「あらら?怖がらせてるつもりはないのに」と、アルコール臭い息を吐きながら右の口角をニヤリと上げ、稲妻の速さでリンクをクリックしたのでした。

そのコミュニティーには、

・理想の男性像はイケメンなのに、目の当たりにすると怖い。
・どうせ私とじゃ釣り合わないっすよ、怖い。
・イケメンの顔の構造が怖い。

などなど、イケメンを苦手な様々な理由が羅列。整ったルックスに負い目を感じたり、自信を保てなくなるのでしょうか。こういった意見は女性特有のものではなく、男だって美人を目の当たりにした途端、手は汗ばみ、鼓動は高まり、「中二の夏」のような、初々しいチェリーの姿に逆戻りするのです。

当然、僕も美人は苦手なもので、何を期待して格好付けているのか、会話の節々に「・・・・・なるほど」なんて1ミリも面白みの無い相槌を打つ(聞き上手な僕を猛アピール!)のが関の山で、慣れない事をしたため、ひどく引きつった愛想笑いを浮かべながら「ドゥフフ」と濁った声を上げるのが常なのです。
普通にしてれはいいものを緊張のあまり変に気取ってみたりして、普段よりとびっきりキモくなってしまうのが美人の魔力。マジこわいなアイツら。

イケメンが怖いというのも同様なのでしょう。
「こんな格好良い人に変な部分を見せられない」というプレッシャーからか、普段の等身大の魅力を出せずに面白みのない人になってしまうのです。気の利いた事を言えない自分が恥ずかしく、そして情けなく、そのプレッシャーからさらに上手く喋れない負の螺旋。

「他のブサメンならもっと盛り上がれるのに!」そういったジレンマ、僕にも分かります。

本当に美人が飲み会に来ると、なんだか話づらくて「できれば早く帰ってくれないかなぁ」の、あの感じ。終いには話題に困ってしまい「最寄り駅は?ふーん・・・田園都市線だ」なんて、どこの鉄オタだよお前はというあの流れ。僕だって、いつも通りのウンコとチンコの話をしたいですけど、そりゃあナタリーポートマンちゃんの前では無理ですからね。嫌われたくないですしね。

そもそも美人はウンコしないしませんからね。肛門なんてないし。食べ物だって、たまに朝露舐めるくらいですから。

「うわ!キモイ!」という声が遠慮もなく聞こえますが、ならアンタ、イケメンがウンコするとでも?
ウォシュレットの「おしり」と「ビデ」を押し間違えて、玉裏に噴射して「オウ!つべてっ!」と言うとでも?イケメンはそんなことしない。イケメンがウンコなんてとんでもない。

若干、気持ちの悪い方へ傾いたので一旦戻しますが、ひょっとしたらそういったウンコ話をしちゅうくらいの気の使わなさが、案外美人に受けるかもしれないってことはないかな?美人っていったら、そりゃあ生まれた時からチヤホヤされているわけで、食事はおごってもらえるし、プレゼントで物には困らないし、いつだって男は優しくエスコートしてくれる。そういった「美人への対応マニュアル」のような型にハマったありきたりのチヤホヤに、彼女達も飽き飽きしているのではないでしょうか。

アクセサリーやブランド品。
女の子には、これをあげれば間違い無いだろうという、いつの間にか定番化した、オリジナリティのないメディアに毒された思考のつまらぬプレゼント。高価なもの。人気があるもの。そういった物が喜ばれるプレゼントだと世間は決
め付けているけども、さんざん貰い慣れているモテ美人の心を動かすのには少々パンチが無さ過ぎると僕は思うのです。やはりプレゼントというのは、貰った喜び、驚き、そして贈り手の個性が重要なのだから。






正直、美由紀は飽きていた。
同じようなデートプランに、同じようなプレゼント。どうして皆同じように私に接するのだろう。二人の男から、全く同じバッグを貰った時なんて、思わず溜め息が出た。
そして目の前にいる冴えないこの男、山田ペニ夫(48)。
顔も悪けりゃ教養も無い。おまけにギザ10を集めるのが趣味という地味な男だ。こんな垢抜けない男が、この私にプレゼントをくれるのだというのだ。
きっと安い給料を必死に貯めたのだろう。

そうじゃない・・・・・
私が欲しいのはお金を払えば手に入る、そういったものではない・・・
男というのは、高価な物を贈ることに価値を見いだすものだ。結局は醜く肥大した自分のプライドをプレゼントとして押し付ければ満足。
きっとこのぺニ夫もそうだろう。


何?絵?ウンコの・・・・絵?

「ウンコを絵の具代わりにして描いたウンコの絵なんだ…気に入って貰えたかな?」

「・・・・・・









誰もが美人に気を使いチヤホヤする没個性極まる中で、決して特別扱いすることなくオリジナリティ溢れるプレゼント。定番化したプレゼントにウンザリしている彼女たちに、独自性、芸術性をアピールし、そして自然素材で無添加な優しさをギフト。

ないですね。

少々例え話がキチガイじみてしまったのに驚きましたが、僕が言いたいのはイケメンだろうと美人だろうと、結局は遠慮することなくウンコの話とか気軽にしちゃった方が、案外いつも通りの飾らない自分を出せて結果的に仲良くなれるのではないかな?と。特別扱いされ、チヤホヤと当たり障りのない話されるのもつまらんだろうと僕は思うのです。

ただ実践して嫌われたとしても一切責任は負えませんので悪しからず。




そろそろバレンタインという、僕が一年で一番忙しい日が来てしまいます。この時期からお礼を考えて真のプレゼントとは何かを日記にしているあたりが、僕がモテる所為ではないでしょうか。なお、僕にチョコレートをあげたいと思ってる女子の皆様。世界一美味しいチョコレートはアポロと結論がでていますので、アポロください。

復活の狼煙

2010年02月18日 00:20

爆音、フリーズ、ブルースクリーンと二年間に渡り僕を苦しめてきたソーテックでありますが、先日の日記に綴った通り、世界のヒューレット・パッカードに「僕の相棒」の座を明け渡し、泣く泣くクローゼットの奥へとなりを潜めたのでした。世代交代。そんな言葉が頭によぎる通り、最新のパソコンのパフォーマンスは素晴らしく、静音、快速、大容量と三拍子揃った快適な動きに僕は感動したのです。
スゲーよ…すげー奴だよ!ヒューレット・パッカードはよー!!

そんな感動の世代交代から早くも二週間。安定した起動に、ストレスの無いネットサーフィン。そこには何の不満もあるはずもなく、より高いPCライフの幕開けを感じさせたものの、なんなのでしょうか……?この僕の胸に去来する虚無感は。

出来の悪い子供ほど可愛いなんて言いますが、ちょっとサア……優等生すぎないかね?パソコンを買い換える直前のソーテックときたら、シャットダウンは100%電源ボタン長押しによる強制終了であって、それに比べてこのニューマシーンの安定感ったら、実にバリバリ仕事をこなす高飛車なキャリアウーマンのようで「なにこ
の使わせていただいてますという感じは……」と得意の被害妄想が炸裂した僕は、気がついたらモニターの前で卑屈な笑みを浮かべて座っていたのです。快適なのは有り難いのだけど、なんか申し訳ないような……それでいて後ろめたくもある……パソコンを普通に使うというだけで、なんで僕はこんなジメジメとした気分にならなければならないのでしょうか?

そうか…わかった…
これはソーテックを見捨てた罪悪感だ。

僕がメーカー製のパソコンではなくBTOパソコンを買ったのは、カスタマイズがしやすいという理由でした。古くなったパーツを交換したり、HDDを増設したり、そういった事を考えて敢えてバカデカいタワー型を買ったのに……僕ときたら「壊れたから買い換えよう」だなんて、情の欠片もない資本主義のアメ公のような、血も涙も無い冷徹な愚行を……

すまねぇ!すまねぇ!!

僕は涙を流しながら、一しきりソーテックに詫びたあと、稲妻の速さで秋葉原に向かったのです。理由はモチロンふてくされたソーテックを更生させるべく、パソコンのパーツを買いに行くため。





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(ふてくされるソーテック氏)



「新しいパソコンを買ったあとに、壊れたパソコンをお金をかけて直す」という自分でも圧倒的に意味不明な行動にはいささか引きましたが、これは理屈じゃない。僕は二年お世話になったソーテックを見捨てたりしない(見事に買い換えた)

君達のようなパソコン素人のチェリー共とは違い、僕くらいのパソコン通になればフリーズの原因なんてあっという間にわかります。Googleで検索したりね。
リカバリーをかけたものの相変わらずフリーズのオンパレードでございまして、ならば何か部品の故障ではないかと、パソコンのカスタマイズに定評のある僕はパーツの不具合に目をつけたのでした。もともとタワー型買うくらいですから、パーツの交換なんて馴れたものです。メモリの交換したことありますからね。(ファミコンのカセットの差し替えくらい楽でした)

いくらCORE2 DUOが安くなったとしても、CPUの交換とか金かかるからやりたくありませんので、CPUが壊れるなんてそうそう無いだろうという都合の良い解釈でHDDの不具合に目を付けました。 別に直ったところでメインパソコンにするわけではないですから、安い容量の小さなHDDで十分ですからね。
後は掃除機みたいな音の対策として、ファンの交換でもしましょうか。パソコン通も舌を巻くような僕の鋭い対策法。

これを実行に移すために秋葉原に来たんだけども、やっべー……ファンとかスゲー種類あって全然……わからないなぁ……

僕がパーツ売り場というマニアック極まるコーナーで困った顔で立ち尽くしていますと、見るからにチャラついた男女が場違いにもヘラヘラと現れたのです。

冷やかしなら帰れよ素人共が…さっさとiPodでも見に行けよ。と僕が思っていますと、見るからに淫乱みたいな女がですね「何ここキモーい」と、僕がそのコーナーにいるにも関わらずシャウトしまして……
ええっ?!アンタ・・・そんな遠慮もなく・・・キモいって・・・パーツの事でしょう??・・・・・まさか・・・この僕もキモいのかい???
こんなオシャレでイケメンな・・・僕も含めてなのかなーーー!?!?!?

確かにパソコンのパーツをカスタマイズして使おうだなんて、女子から見ればキモいのかも知れません。水島ヒロやジョニーデップは絶対にしませんからね。
それに僕がいたコーナーは「玄人志向」という破壊的なまでに女受けしなそうな、オシャレ要素皆無なメーカーの売り場でしたからね。


IMG_0360.jpg



オイ!この淫乱!勘違いすんなよ!今日が初!!パソコンのファンとか見に来たの、俺も今日が初なんだよボケが!!
なんだか勝手に濃厚なパソオタ扱いされたかと思い動揺していますと、この淫乱、いやらしい口を遠慮もなくまた開きましてね「ワタシはMacがほしー」と。

ハア?お前がMacの何を使いこなして、何を制作するってんだよ?!?いるんですよ。こういうファッションでMac買う奴って。。。
そしたらですね、末期の淋病みたいな男が「Mac??・・・俺もー」だなんて、偏差値3みたいな表情でぬかしながらさっさとパーツコーナーから姿を消したのでした。

まったく素人共が……
しかしなんなんでしょうかね。この優越感は。MacだVAIOだなんて出来合いのパソコンを買うのが常識的な中で、僕ときたら玄人志向ですからね。
選民意識っていうのかな?
既製品ではできないこだわりを反映できるのが、自作パソコンの醍醐味ですから僕はやめられないのです(まだ一ミリも作ってない)




ということで、ソーテック復活のためカスタマイズへと動き出した僕ですが、




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難しくて結局やめた。




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