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かなまら祭 その1

2009年04月06日 22:57

本当にこの日を待ちわびた・・・・
思えば、子供の頃は誕生日やクリスマスを楽しみに指折り数え、待ちわびたものでした。
今となってはどうでも良い二大イベントですけども、そういった何かを心から楽しみにするような純粋な気持ち・・・・総じて尊く美しいと思うものの、年を重ねるにつれて多くの物を知り娯楽を覚えることで、本当にピュアな気持ちを忘れて人は大人になってしまうのでしょうか。

そんな汚れに汚れた酒まみれの僕でありますが、まごうことなく純粋に心から待ちわびたのは4月の第一日曜日でした







4月5日 曇り。僕は川崎大師駅で下車。一年間この日を待ったのです。高まる鼓動、沸騰する血液、震える魂・・・
やっと!やっとこの日が来たのです!!
まあ、あんまり引っ張っても仕方ないのと、皆様もすでにお気づきでしょうから先に進ませていただきますね。

僕が心の底から楽しみにしていた












RIMG3184.jpg

RIMG3187.jpg

ポコチンの祭です。チンコ、ちんちん、ポコチン、男根、マラ、etc・・・
これだけ多くの呼び名のあるということで、ポコチンが皆に愛される圧倒的支持率を得ていることが容易に想像できる通り、やはり人を引き付けるカリスマ性がバツグンな存在・・・僕もポコチン大好きです!!

若干、ゲイじみた発言をシャウトしたような気がしますが、とりあえず話を戻しましてポコチン初心者には親切に説明したいと思います。
マラとは?仏教における「人の心を惑わし修行の妨げになるもの」という意味で男性器の隠語であり、いやらしさや下品さのない非常に歴史ある呼び方であるのです。仏教用語なのですからエロい、下品だなんてとんでもない!!


応用してみましょう

「部長のマラ大きいですね」

「イヤイヤイヤイヤ!!専務のマラこそ反り、色艶申し分ない!!」

全然下品じゃない。君たちも明日からはマラと呼んでいただければ、もう少し人との距離もグッと近づくのではないでしょうか。自己責任ですよ?

さて、肝心のかなまら祭にもどりますが、子宝を願う神社としてマラを祀っていた金山神社の伝統あるお祭りであって、最近はエイズ除けとして活動の幅を広げ、絵馬の中には「童貞を卒業したい」「エロマンガを上手く書きたい」等の、シモ関係の願いなら一手に引き受ける姿勢を見せている器のでかいイベントなのです。
マラに関わるなら何でもOK。大きくなりたい、小さくなりたい、硬くなりたい、縛れるほど長くなりたい・・・そんな無茶な要望だって、金山神社は全て受け入れてくれるのです。
そんな金山神社でありますから、僕だって「マラを長くしてサイヤ人の尻尾のように腰に巻きたい」と絵馬に書きたかったのですが、冷静になって20代後半という自分の年齢を考えてみたら、なんだか物凄い残念な気持ちになったのでやめました。



祭の雰囲気を感じて貰うために、いくつか写真を交えてレポしますよ!!


木彫りのマラ笛
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マラキャンドル
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マラ飴
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マラおじさん
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かなまらおじさん
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オシャレマラ
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マラに乗る人
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「うわ・・・マジで狂ってるな・・・」

あのさ?うるさいよ??下品だと思う人は脳みそが淫乱。だってこれ伝統あるお祭りだし。子宝のお祭りですしー??
チンコ=エロ と考えるような歴史や文化を理解できない変体さんは狂っていると思うでしょうね。僕?僕は通ですからね。当然、本当に狂っていると思いましたよ
老若男女問わず、マラ飴をベロベロ舐めながら祭は進行しますからね。カメラ小僧がマラ飴舐めている女の子を撮ったりしてますし。

そんなポコチンづくしの金山神社を僕がフランクフルトをかじりながら歩いていますと、なんだか人だかりができているではありませんか。






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大根のマラ削り大会だって???

なんなんだよ・・・この農家に失礼なイベントは・・・
そんな農家の気持ちなどお構いなしに、ガンガン削られるマラ大根。悔しいけど上手い!!
コイツら・・・どれだけの大根を犠牲にしてきたのか・・・農家の苦労をアンタら・・・・・・だけどなんなんだこの気持ちは!!わるくねぇ!!わるくねぇよ!!すげースキルだよアンタら!!


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僕が「職人」を尊敬の眼差しで見ていますと、スピーカーからアナウンスなんぞ流れまして、この中の最優秀マラ大根をオークションするというのです。煮込んで食べると一年間風邪をひかないという御利益まであるというのですから有難い。
子宝の神社と言いながら、安産とか精力アップではなく「風邪をひかない」という語利益がなんとも腑に落ちませし、最終的に落札されるのが五百円くらいであったのには、さすがのB級好きの僕も唖然と立ち尽くしました。

神社の境内を見渡しますと外国人がかなりの人数がいまして、このために飛行機に乗って来ているという国際的マラ好きの気合の凄さに、自分のマラに対するレベルの低さに世界の壁を感じたのでありました。







12時。メインイベントの神輿の時間です。9時くらいからお祈りが始まり、神輿を担いで1時くらいには全て終わるという凄い駆け足なイベントなのです。


しばらくすると歓声と共に人混みを掻き分け「かなまら舟神輿」が登場です

RIMG3262.jpg

「せいや!せいや!」 と熱い男達に担がれ、怪しく黒光りしたマラが縦揺れするのです。スゲー!!かなまら祭!!絶対に親と来たくねーー。商店街、住宅地、思春期の女子をお構いなしに「せいや!せいや!」と天を突くマラ。


伝統って・・・やりたい放題や!!僕が伝統というセクハラや猥褻などの横槍すら入れられない無敵っぷりに呆然としていますと、何か・・・来る??後方より、圧倒的パワーを持った何かが迫って来る???

とてつもない圧倒的パワーを持った何かが・・・・・











RIMG3263.jpg

エリザベス神輿の登場である

つづく

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コメント

  1. ポン太 | URL | -

    うわ~行かれたんですね!
    かなまら祭り!

    昔知り合いからマラ飴をもらってその祭りの存在を知って、是非行ってみたいと思ってたんですが、祭りの開催を当日に知ったんですよ…。

    でもこれ見させてもらったら僕も行った気分になりました。

    こんな嘘のような祭りがあるんですね、来年は行きたいな~。

  2. フェロモン高円寺 | URL | -

    Re: タイトルなし

    どーも ポン太さん
    イイッスよ、かなまら祭り

    来年はぜひ
    僕も来年は大根マラ削りに出ます
    農家の方々ゴメンナサイ!!

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